心と体が楽になる本

なぜか夢中になってしまう本や、リラックスできる本、何も考えなくていい本の紹介

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風の陣【天命編】

昨日、Wiiiをして筋肉痛です。


ちょっとホームランをねらう為に頑張りすぎました


かなり痛いです。


さて、本日の本!


かなり久々…半分忘れてた本でございます。


2001年に立志編(私の持ってる本ですが)


2004年に大望編です。


他にもいっぱい読んでますので、ちょっと忘れされられた感が、ありました。


が!


見つけたとたん買ってしまいます。


今回は、やはり陸奥に…弓削道鏡が…


物部チームはどうする?奇計の策です。


著者、高橋克彦先生に、陸奥の魅力を教えられた私としては、


一度陸奥に行かねばと思い続けてもう十年ぐらいになりそうです。



いつかは行くぞ!陸奥へ


9月に次の刊がでるそうです。ので。それも楽しみです。


 




テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

天切り松読本

江戸ものですが、ちょっと趣向のかわったものを…


プリズンホテル壬生義士伝をお書きになった


浅田次郎先生の


長男的作品「天切り松」のエッセイです。


先生自身が長男と紹介されています。


その訳は…


 


 


浅田次郎先生が生きた時代よりもっと江戸、東京の残ってた時代のお話です。


この読本は、その説明ですが、本編が大好きな私としては、今も残ってる懐かしい東京へ行ってみたいと思いました。


江戸っ子のダンディズム


作中に


「言葉は精神である。したがって江戸弁が滅びると、江戸っ子の気性も消えてなくなった。」「物語の登場人物たちは、私の記憶する限りの美しい言葉をしゃべり、その美しい言葉にふさわしい挙籍をし、精神を顕現する。一言でいうなら、今はなき江戸前のダンディズムである。」


かっこいいと思いました。


本編を読んで、なぜこんなにひきつけられるのか…


人情はもちろん。今とは違うルールがあるからだと思いました。


この読本、浅田先生がこんな思いで「天切り松」を書いてられたのだと。


とっってもうれしくなりました。

スピリチュアルオーラブック
今日は、今まで私が紹介した本とは違うジャンルでのご紹介です。

皆様、良くご存知の 江原啓之 さんの本です。

スピリチュアルな世界を信じる方、信じない方は別として。


人には、パワーがあると思うのです。

私自身、元気な時、ブルーな時ってあります。
そのときのその人の色ってあるような気がします。

この本のStep1~3

取りあえず、やってみて下さい。

何か出ます。

結果が…



日々を、心、楽に過ごせたらこんなに幸なことがないと
思うのですね!

なので、気楽に
見る。やってみる。


が、一番です。



耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件

赤鬼奉行のつづきです。


町奉行同心が二人、何者かに殺された


今回は、第2弾のご紹介です。


 


捕り物帖ですが、そこはさすがの耳袋の作者のお話ですので


謎?いっぱいもりこまれています。



「緑の狐」「河童殺し」「人面の木」など…


不思議なお話てんこもりです。



江戸ものの深川芸者のお侠(おくきゃん)もかっくいいです。


赤鬼お奉行のちょっとファンになりました。


お裁きにも人情盛り込み。


お奉行のお側にいる、栗田さんと坂巻さんが最高です。


全く正反対のお二人なのに、いいコンビです。


栗田さんと雪乃さんの恋のお話も楽しみ楽しみです。




耳袋秘帳 赤鬼奉行根岸肥前

前回、ご紹介した。「旧怪談」耳袋より


と耳袋つながりで、今日は、耳袋秘帳をご紹介します。


この赤鬼奉行根岸肥前は、シリーズ第1弾です。


このお奉行様が「耳袋」の著者です。


62歳で町奉行所に大抜擢されたこのお奉行さまの肩には、若かりし頃に彫った


赤鬼の刺青があるそうです。あだ名は「大耳」


その大耳にさまざまな人脈からもたらされる情報が…そのなかでも奇談も集めたのが


耳袋です。


この本は、江戸における怪事件の謎を次々に解き明かす痛快捕り物帳です。

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