心と体が楽になる本

なぜか夢中になってしまう本や、リラックスできる本、何も考えなくていい本の紹介

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天切り松闇がたり 残侠
第二巻でございます。

天切り松さんの闇がたり

今日も冴え渡ってます。

大正モダンの風景がいっぱいの、現代の人たちへの心意気を
闇がたりで…

粋な江戸っ子の語りをゆっくり聞きたい。と…

天切り松こと村田松蔵くんは盗っ人です。
なので、闇がたりは、牢の中!しょぼい?粋でない牢の人に大正ロマンのお話を聞かせます。

粋でいなせでかっこいい盗っ人のお話。
盗人がいいなんて言いません。

こんな日本人が居たんだな~って。

残侠

その通りの今回の登場人物です。
大政・小政って時代劇だし、江戸のお話と思っていましたが、
作中人物も誰も信用してないですが、
かっくいい

すっきり&モダンを感じれる一冊です。
居眠り磐音 江戸双紙 万両の雪
佐伯先生お帰りなさい。

新聞広告で 発売
広告を発見した時の私の一番の感想でした。

毎月毎月色々な書き下ろし小説を刊行されていて、読者の私ですら大丈夫?と心配するぐらいの新刊を発行されてました。
お元気になられて、真っ先に発行されたのが、やはり 磐音さんでしたので。うれしい…

一日で読みましたよ~

磐音さんが…いつ江戸に帰ってくるのか…
待ちに待った登場でした。
でも、ファンの方は途中でわかったかも…
あやしい~って

笹塚与力の変装も見物です。
おまけに柳次郎さん。どうしたん?
格好いいやん
とシリーズ読者の方は思われると思います。

もう13弾ですから。

第一弾からお話すべきでしょうね~

今はNHKで木曜8時からドラマ化されてます。
私の家では、母が、うるさいくらい
8:40ぐらいからわめき出します。

2週間ドラマはお休みでしたので、今週は始まるかな?
磐音さんのイメージと山本耕史くんのイメージってどうでしょうか?

最初違和感がありましたが、慣れました。今津屋さんの方がイメージが…

よろしければ見てくださいまし~

言いまつがい
久々の更新です。
体調が悪くて…
おまけに会社、休めば仕事もりもりでした
お盆休みに少しゆっくりできましたが!またまた明日からお仕事です。

今日の本は、

暑さを笑いでふとっばせー

2004年の本ですから決して新しい本では、ありません。
私が見つけたのもブックオフです。

立ち読みして…笑ってしまいました。恥ずかしい
思わず買ってしまいました。

あとがきで監修の糸井重里さんが。

「言いまつがいを私は嫌いではない。むしろ、好きと言ってもいいくらいだ。いや、好きかもしれない。好きだ。」とおっしゃってます。
私も好きです。楽しい

いろんな言い間違い。思い違いに読みながらつっこみ入れている、関西人な私でございます。

毎日、暑くてイライラを、笑いとばしちゃいましょう

やっと出たー

何ヶ月ぶりでしょうか。

待ちに待ってるシリーズでございますぅ!

昨日発売。すでに読みました

相変わらずのお騒がせ3人?でございます。
この本は、歴史ものでも江戸ものでもございません
いつの時代?未来?架空です。
現実にこんな中学生居たら困ります。
拳銃の扱いにも慣れてて、戦闘能力抜群で、しかも!
抜群にきれいな男の子です。(2人)
三人目は、男にも女にもなれる魔女?さんですが…

このシリーズには、前の前の?お話があります。

きれいな男の子が、女の子だった時代の…
私は、その本がほんとに大好きで今でも何度も読み返します。

近いうちにそちらもご紹介させて頂きますね!

取りあえず、今回のミラージュの罠。
最初、なんだ?なんだ?って感じのつかみはいつも通りOKで!
(古い言い回しですね?)
誰が、何の為にこんなこと?って展開です。
最後は、あ~こーなるかー。
っと、このシリーズをお読みの方は、もちろん納得です。

このシーリーズと言うか、茅田砂胡先生の本すべてにおいて
圧倒的に読者を引きつけます。
時間忘れてしまうのです。
寝不足になりますので、週末に読み始めるのが一番かと思います。

また、1巻から読みなおそうと思ってます。
(もうすでに5回は読んでる





闇の花道

こんばんわ。


やっと梅雨明けしましたね!


って、神戸の私でございます。これから夏本番!


 お化粧崩れが、ひどくなる、30いくつの私でございます。


なので面倒だからとすっぴんで会社に行き、同僚に、体調わるいのですか?


と心配かけてしまう、悲しい私でございます。 


 


今日は、先日お話した、天切り松 闇がたりの第一弾を。


読本がでまして、久々に、ひっぱり出しました。 再度、読んでみて。


懐かしい


この情緒!


 


大正ロマンの華やかなしりし頃の時代に生きてたかった。


義賊「目細の安吉」一家。


盗られて困らぬ天下のお宝。きれいに頂戴致します。


貧しい人には、救いの手を差し伸べて。


義理人情に命を賭けた怪盗一家の胸をすくお話です。


ですが、盗人、その領分はわきまえております。



浅田先生のご幼少の頃は、まだまだ残ってた下町


東京弁がとってもかっこいい傑作です。



 



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