心と体が楽になる本

なぜか夢中になってしまう本や、リラックスできる本、何も考えなくていい本の紹介

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やっと出たー

何ヶ月ぶりでしょうか。

待ちに待ってるシリーズでございますぅ!

昨日発売。すでに読みました

相変わらずのお騒がせ3人?でございます。
この本は、歴史ものでも江戸ものでもございません
いつの時代?未来?架空です。
現実にこんな中学生居たら困ります。
拳銃の扱いにも慣れてて、戦闘能力抜群で、しかも!
抜群にきれいな男の子です。(2人)
三人目は、男にも女にもなれる魔女?さんですが…

このシリーズには、前の前の?お話があります。

きれいな男の子が、女の子だった時代の…
私は、その本がほんとに大好きで今でも何度も読み返します。

近いうちにそちらもご紹介させて頂きますね!

取りあえず、今回のミラージュの罠。
最初、なんだ?なんだ?って感じのつかみはいつも通りOKで!
(古い言い回しですね?)
誰が、何の為にこんなこと?って展開です。
最後は、あ~こーなるかー。
っと、このシリーズをお読みの方は、もちろん納得です。

このシーリーズと言うか、茅田砂胡先生の本すべてにおいて
圧倒的に読者を引きつけます。
時間忘れてしまうのです。
寝不足になりますので、週末に読み始めるのが一番かと思います。

また、1巻から読みなおそうと思ってます。
(もうすでに5回は読んでる





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闇の花道

こんばんわ。


やっと梅雨明けしましたね!


って、神戸の私でございます。これから夏本番!


 お化粧崩れが、ひどくなる、30いくつの私でございます。


なので面倒だからとすっぴんで会社に行き、同僚に、体調わるいのですか?


と心配かけてしまう、悲しい私でございます。 


 


今日は、先日お話した、天切り松 闇がたりの第一弾を。


読本がでまして、久々に、ひっぱり出しました。 再度、読んでみて。


懐かしい


この情緒!


 


大正ロマンの華やかなしりし頃の時代に生きてたかった。


義賊「目細の安吉」一家。


盗られて困らぬ天下のお宝。きれいに頂戴致します。


貧しい人には、救いの手を差し伸べて。


義理人情に命を賭けた怪盗一家の胸をすくお話です。


ですが、盗人、その領分はわきまえております。



浅田先生のご幼少の頃は、まだまだ残ってた下町


東京弁がとってもかっこいい傑作です。



 



風の陣【天命編】

昨日、Wiiiをして筋肉痛です。


ちょっとホームランをねらう為に頑張りすぎました


かなり痛いです。


さて、本日の本!


かなり久々…半分忘れてた本でございます。


2001年に立志編(私の持ってる本ですが)


2004年に大望編です。


他にもいっぱい読んでますので、ちょっと忘れされられた感が、ありました。


が!


見つけたとたん買ってしまいます。


今回は、やはり陸奥に…弓削道鏡が…


物部チームはどうする?奇計の策です。


著者、高橋克彦先生に、陸奥の魅力を教えられた私としては、


一度陸奥に行かねばと思い続けてもう十年ぐらいになりそうです。



いつかは行くぞ!陸奥へ


9月に次の刊がでるそうです。ので。それも楽しみです。


 




テーマ:ロマンス - ジャンル:本・雑誌

天切り松読本

江戸ものですが、ちょっと趣向のかわったものを…


プリズンホテル壬生義士伝をお書きになった


浅田次郎先生の


長男的作品「天切り松」のエッセイです。


先生自身が長男と紹介されています。


その訳は…


 


 


浅田次郎先生が生きた時代よりもっと江戸、東京の残ってた時代のお話です。


この読本は、その説明ですが、本編が大好きな私としては、今も残ってる懐かしい東京へ行ってみたいと思いました。


江戸っ子のダンディズム


作中に


「言葉は精神である。したがって江戸弁が滅びると、江戸っ子の気性も消えてなくなった。」「物語の登場人物たちは、私の記憶する限りの美しい言葉をしゃべり、その美しい言葉にふさわしい挙籍をし、精神を顕現する。一言でいうなら、今はなき江戸前のダンディズムである。」


かっこいいと思いました。


本編を読んで、なぜこんなにひきつけられるのか…


人情はもちろん。今とは違うルールがあるからだと思いました。


この読本、浅田先生がこんな思いで「天切り松」を書いてられたのだと。


とっってもうれしくなりました。

スピリチュアルオーラブック
今日は、今まで私が紹介した本とは違うジャンルでのご紹介です。

皆様、良くご存知の 江原啓之 さんの本です。

スピリチュアルな世界を信じる方、信じない方は別として。


人には、パワーがあると思うのです。

私自身、元気な時、ブルーな時ってあります。
そのときのその人の色ってあるような気がします。

この本のStep1~3

取りあえず、やってみて下さい。

何か出ます。

結果が…



日々を、心、楽に過ごせたらこんなに幸なことがないと
思うのですね!

なので、気楽に
見る。やってみる。


が、一番です。



耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件

赤鬼奉行のつづきです。


町奉行同心が二人、何者かに殺された


今回は、第2弾のご紹介です。


 


捕り物帖ですが、そこはさすがの耳袋の作者のお話ですので


謎?いっぱいもりこまれています。



「緑の狐」「河童殺し」「人面の木」など…


不思議なお話てんこもりです。



江戸ものの深川芸者のお侠(おくきゃん)もかっくいいです。


赤鬼お奉行のちょっとファンになりました。


お裁きにも人情盛り込み。


お奉行のお側にいる、栗田さんと坂巻さんが最高です。


全く正反対のお二人なのに、いいコンビです。


栗田さんと雪乃さんの恋のお話も楽しみ楽しみです。




耳袋秘帳 赤鬼奉行根岸肥前

前回、ご紹介した。「旧怪談」耳袋より


と耳袋つながりで、今日は、耳袋秘帳をご紹介します。


この赤鬼奉行根岸肥前は、シリーズ第1弾です。


このお奉行様が「耳袋」の著者です。


62歳で町奉行所に大抜擢されたこのお奉行さまの肩には、若かりし頃に彫った


赤鬼の刺青があるそうです。あだ名は「大耳」


その大耳にさまざまな人脈からもたらされる情報が…そのなかでも奇談も集めたのが


耳袋です。


この本は、江戸における怪事件の謎を次々に解き明かす痛快捕り物帳です。

旧会談(ふるいかいだん)

毎日ムシムシです。


なので、少し涼しくなれる1冊を…


「侍のUさんがお化けを見た」


これがこの本の帯です。


私は、著者の京極夏彦氏が大好きなので、何も思いませんでしたが、


京極氏をご存知でない方は、「なんじゃ?」となられることでしょう。


京極氏は妖怪好きで有名な方ですが、今回は、怪談話です。


江戸ものなのに何故かUさんとかKさんとか…


権左右衛門でも宇吉でもいいのに…とおもいつつ


耳袋より…ですので、現代で言う都市伝説でしょうか?


 


ちょっぴり涼しくなれます。



お話の後にきちんと元の耳嚢が載ってます。


耳嚢の原本は江戸もの、ですので、読みづらいかと思います。


さすが京極堂!あっさり読めます。しかも涼しい。


ですが奥が深いです。



涼しくなりたい方。必見ですね!



 


 

障害犬タローの毎日

ダッシュで読みました。


すごいの一言です。


このタローは、原因不明の病気に幼いころおかされ、4本の足だけでなく両耳としっぽまで失ってしまった。とっても重度のハンデを背負ったわんこです。


なのに


まわりのみんなに暖かく囲まれて、11年目を無事に迎えたそうです。


こんな時代だからこそ読んで欲しい1冊です。


とっても元気もらえます。読み終わるとなんだかほんわか?ほっこり?涙がぽろり?


長くこれからも生きて欲しい。タローの表情にもほっこりです。


暖かい1冊です。心が楽になりました。


私が、今日までご紹介してきた本とは少しタイプが違いますが、


いいものはいい!


そんな1冊です。


仕掛人 藤枝梅安
必殺が久々にドラマ化されました。

元々は、この藤枝梅安だったとのお話を何かの本で読んだことがあります。
本の紹介をしていて…これではいけない?かもしれませんが、家中の本をひっくり返して、ご報告したいと思います。

仕掛人…ちょっと暗いです
本当に江戸時代にいてくれたのかなぁ?
私の大好きな江戸もの

いて欲しい気も…

梅安さんと彦さんの掛け合いが、お互いを本当に信頼しているのがわかります。
世のため人のためにならない…と言われて仕事を引き受けるのですが、いつもこのお二人。心に痛いところをお持ちです。決していいことしていると思ってない。人殺しにはちがわないと…
だからこそ、この本、暗いのにはまるんです。
人情きちんとあります。ちょっと考えさせられる部分もあります。

決してすっきりは、しないです。私は。なのに居てもらわないと困るって思います。

現代にも何か通じる何か通じます。


今日もおいしい話

彦さんが大好きな湯豆腐
ちょっと時期はずれなんですけど。
素朴過ぎて、おいしそうなんです。

池波先生の本は、おいしいもの盛りだくさんです。


代がわり 鎌倉河岸捕物控
忘れてました…

新聞の広告で、発売されてたことを知り会社帰りに早速


久々の発売かな?著者の佐伯さんにしては久々な気がします。

この鎌倉河岸捕物控!書き下ろし時代長篇シリーズ第11弾です。
しっかり江戸もの

もうそんなになるんだな…と。確かに幼なじみの主人公達が成長してます。毎回、色々な人間模様がありますが、色々な事件の中でみんなちゃんと成長してます。この主人公達を見守る回りの人たちも人情たっぷりです。

しほと若親分の祝言がもうすぐです。楽しみです

若親分は、今回もしっかり大活躍ですが、今回は違う意味で亮吉も大活躍?なので、この第11弾から読み始めても大丈夫です。
ただ、ハマります。なので結局1巻から読みたくなると思います。

今回も作品の中のおいしい話

しほちゃんが働いている「豊島屋」の田楽が食べてみたいです。
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