心と体が楽になる本

なぜか夢中になってしまう本や、リラックスできる本、何も考えなくていい本の紹介

検索
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ねこのばば
ドラマになるんですよね~
このシリーズ

ドラマは「しゃばけ」ですが。

私、中途半端に第3弾のご紹介です。

ちょっと謎ですが…
このシリーズ楽しいのです。

超病弱な若旦那とたくさんの妖怪達!
この妖怪さんがとっても若旦那大好きで、
とっても大事にするんです。過保護どころの話じゃないくらい
いろんな事件が発生して若旦那と妖怪さんとで解決するんだけど妖怪さんの暴走が楽しくって
若旦那の推理も冴えてます。が

必ず倒れます

楽に読めます。ちょっと心楽にするのにちょうどいいです。
ドラマ見なくちゃp(^0^)q

スポンサーサイト

テーマ:雑誌(既刊~新創刊) - ジャンル:本・雑誌

天切り松闇がたり 残侠
第二巻でございます。

天切り松さんの闇がたり

今日も冴え渡ってます。

大正モダンの風景がいっぱいの、現代の人たちへの心意気を
闇がたりで…

粋な江戸っ子の語りをゆっくり聞きたい。と…

天切り松こと村田松蔵くんは盗っ人です。
なので、闇がたりは、牢の中!しょぼい?粋でない牢の人に大正ロマンのお話を聞かせます。

粋でいなせでかっこいい盗っ人のお話。
盗人がいいなんて言いません。

こんな日本人が居たんだな~って。

残侠

その通りの今回の登場人物です。
大政・小政って時代劇だし、江戸のお話と思っていましたが、
作中人物も誰も信用してないですが、
かっくいい

すっきり&モダンを感じれる一冊です。
居眠り磐音 江戸双紙 万両の雪
佐伯先生お帰りなさい。

新聞広告で 発売
広告を発見した時の私の一番の感想でした。

毎月毎月色々な書き下ろし小説を刊行されていて、読者の私ですら大丈夫?と心配するぐらいの新刊を発行されてました。
お元気になられて、真っ先に発行されたのが、やはり 磐音さんでしたので。うれしい…

一日で読みましたよ~

磐音さんが…いつ江戸に帰ってくるのか…
待ちに待った登場でした。
でも、ファンの方は途中でわかったかも…
あやしい~って

笹塚与力の変装も見物です。
おまけに柳次郎さん。どうしたん?
格好いいやん
とシリーズ読者の方は思われると思います。

もう13弾ですから。

第一弾からお話すべきでしょうね~

今はNHKで木曜8時からドラマ化されてます。
私の家では、母が、うるさいくらい
8:40ぐらいからわめき出します。

2週間ドラマはお休みでしたので、今週は始まるかな?
磐音さんのイメージと山本耕史くんのイメージってどうでしょうか?

最初違和感がありましたが、慣れました。今津屋さんの方がイメージが…

よろしければ見てくださいまし~

耳袋秘帖 八丁堀同心殺人事件

赤鬼奉行のつづきです。


町奉行同心が二人、何者かに殺された


今回は、第2弾のご紹介です。


 


捕り物帖ですが、そこはさすがの耳袋の作者のお話ですので


謎?いっぱいもりこまれています。



「緑の狐」「河童殺し」「人面の木」など…


不思議なお話てんこもりです。



江戸ものの深川芸者のお侠(おくきゃん)もかっくいいです。


赤鬼お奉行のちょっとファンになりました。


お裁きにも人情盛り込み。


お奉行のお側にいる、栗田さんと坂巻さんが最高です。


全く正反対のお二人なのに、いいコンビです。


栗田さんと雪乃さんの恋のお話も楽しみ楽しみです。




耳袋秘帳 赤鬼奉行根岸肥前

前回、ご紹介した。「旧怪談」耳袋より


と耳袋つながりで、今日は、耳袋秘帳をご紹介します。


この赤鬼奉行根岸肥前は、シリーズ第1弾です。


このお奉行様が「耳袋」の著者です。


62歳で町奉行所に大抜擢されたこのお奉行さまの肩には、若かりし頃に彫った


赤鬼の刺青があるそうです。あだ名は「大耳」


その大耳にさまざまな人脈からもたらされる情報が…そのなかでも奇談も集めたのが


耳袋です。


この本は、江戸における怪事件の謎を次々に解き明かす痛快捕り物帳です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。